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日本人の平たい骨格や硬い髪を

欧米人のようなやわらかいかたち

空気感のある風になびく髪になりたい!

DIFINOではオリジナルの技術があります!

まずはウェットカットの技術!

 

R-CUT!

 

コーミング

カット前の重要な準備です。

仕上がりのフォルムを想定し、髪のいるところ、いらないところをイメージし、カット時のライン、段差をガイドにする。

頭の丸みを生かして、仕上がりのフォルムを想定し、根元からの流れをつくる。

 

Rカット

・丸みと余白のブラントカット

コーミングでイメージしたフォルムをつくり、ウェットの状態でブラントカットをし、大まかな形をつくる。

このとき、骨格に沿ってスライスをとり、丸く方向をつけながらカット。

仕上がりより長さ、重さが残ることがポイントです!

 

あとのスライドカットで束感、毛量を調節することも考えて、量感、長さを切り出す。

・ブロッキングせず、常に全体を捉える。

・切り口でラインや段差をつくるのではなく、毛束の丸みと毛先の重なりでフォルムをつくる。

・カットラインではなく、頭の丸みに沿ってパネルを取る。

・テンションをかけずに、フォルムに合わせて曲線や流れをつけたまま切る。

・仕上がりよりも長さ、量感が残る。

 

 

多くのお客様に、外国の映画にでてくるようなリラックスしたスタイルになるように進化していきたいと思います!

 

DIFINO赤坂 MATSU