ストレートパーマをやる時に注意する事

DIFINOakasaka竹見慎也です♪

 

そろそろ梅雨入りの予報も入りそうな季節になって来ましたが、この季節になると美容室では

増えるオーダーがあります

それは

「ストレートパーマ」

梅雨入りすると一気に湿度も増えるため、髪の毛はまとまりを失い

膨らみが目立ったり、毛先のパサつきが目立つようになります

個人差がありますが、日本に生活しているほとんどの方が

髪の毛に悩みが増えるのもこの時期ですね

そういった悩みに合わせて、扱いやすくしてくれるメニューが

ストレートパーマなんです

 

だからといって全ての方にストレートパーマをする訳ではありません

 

僕のお客様では、オーダーがあってもストレートパーマをかけないでお帰り頂く場合があります

それはなぜかと言うと

 

ストレートパーマをする必要性がないと判断したからです

 

スタイリングが楽になる

まとまりもアップ

 

良い事ももちろん多いストレートパーマですが

施術には絶対的にお伝えしないといけないん項目が2つあります

 

 

熱処理のダメージと強い薬剤を使用する事

そして、施術後、カールをつける事が難しい事

 

 

ストレートパーマ施術には必ずこれが伴います

特にお客様と話していて思う事は

 

「ストレートパーマをしてもその後パーマがかけられる」

と、誤った認識でいる方がとても多いと言う事

 

もちろん、理論的にはかけられる場合もありますが

それは使用したお薬のバランス、熱処理の度合い

ご自宅でのケアなど

いろいろな要素が全て、安全ラインを超えていない場合に限られます

 

ストレートパーマは髪の毛の構造を根底から書き換える施術なので

元の状態に戻る事はありません

これは絶対です

 

なので僕がストレートパーマを施術する方には

 

・今後カール系のパーマをしない

 

この一点だけ守るようにしてもらっています

でも、女性の場合洋服の流行り廃りがあるので

気分も変わる事ももちろんありますね!

なので、そういった可能性のある場合は極力かけないことをおすすめします

ストレートパーマをしなくても

まとまりやすい状態に出来るヘアケア剤がお店にはたくさんありますし

そういったケア剤で十分改善が見られるお客様もたくさんいらっしゃいます

 

まずは美容師と相談ですが

出来るだけ髪の毛に負担をかけないで扱いやすく出来る

そこがベストだと考えます

 

 

 

竹見慎也