ハイライト が髪の毛の印象を変えるよ


海外セレブみたいになりたいっっっっっ!!

そんな心の声が聞こえてきて久しい現代

あの柔らかさ、、、

あの透明感、、、

欲しいですよねー!

 

はい、DIFINOakasaka(ディフィーノ赤坂)竹見慎也です

前に【カラーリングについてのブログ】を書きましたが

今回はハイライトを使ったカラーリング!

 

 

▶︎ハイライトってそもそもなーに?

カラーリングには様々な方法があって

・全体をワンメイクでするカラー

・伸びてきた根元だけ塗るリタッチカラー

・ブリーチをして色を乗せるWカラー

 

などがありますが、ハイライトもそのカラーリングの手法の1つ

いわゆるメッシュですね(・∀・)

髪の毛に対して縦に筋状に明るいカラーをして行くのがハイライト

逆に

髪の毛に対して縦に筋状に暗いカラーをして行くのがローライト

 

これらの組み合わせで、世界のセレブ達はカラーを楽しんでいます

 

 

みんな大好き ミランダのカーさんはこのハイライトとバレイヤージュといった技法のカラーを組み合わせてカラーをしていますね

 

さて、そんなハイライトですが普通にカラーするのと何が違うの?って話

 

 

▶︎ハイライトの効果とは??

ハイライトの効果、それはズバリカラーリングの陰影、立体感です

通常のカラーに対して部分的に明るいところを作る

細かく筋状に入れることで

 

明るいところ→暗いところ→明るいところ→暗いところ

 

が、出来上がります

明るいところは手前に出て、暗いところには奥行きができる

これがぱっと見の立体感になるんです

 

日本人の髪の毛は大体の方が

硬く、太い

これはアジア人の特徴の1つですが、アジア人の髪の毛は

髪の毛に動きが出にくく、髪の毛の表情がつけにくいのが実情です( ;∀;)

ハイライトを施すことでこれを解決します

 

 

▶︎と言ってもね

 

お仕事が1番鬼門になってくるんですよね

誰も彼もみんながこう言った明るいハイライトをして行くのには無理があります

 

「うちの会社は7レベルまでよー!!」

「あなた明日美容院行って染め直してきなさい」

と、上司の方に言われたご経験のある方も多いんじゃないかな?って思います

でもそれでもオシャレは楽しみたいですよね*\(^o^)/*

 

そんな方には暗めのハイライトを!

(´-`).。oO(暗い?ハイライト?)

 

ハイライトだからと言ってめっちゃ明るくしなきゃいけないわけじゃないですよ

全体のカラーに対して明るい箇所を作ってあげればいいんです♪

 

 

暗めのカラーで陰影の表現

 

 

ブリーチは使わずに通常カラーでのハイライト

細めのハイライトを使ってニュアンス程度の陰影を

 

 

こっちも暗めカラーでのハイライト

暗めで少し太めに入れて陰影をつけました

このくらいの範囲、色の出方であれば職場事情もクリアできるかなって思います

 

 

▶︎ダメージを理解しよう

こう言ったハイライトなどの複合カラーは髪の毛の立体感はもちろんですが

デザイン性がより際立つので

「ほんのちょっと」「もっとオシャレに」

お客様のなりたいを手助けしてくれます( ´∀`)

 

ハイライトは主にブリーチ剤を使用することが多いため

必ずダメージはその分発生します

なんてたってブリーチですからね、普通カラーとはわけが違います(´-`).。oO

でも、髪の毛全てをブリーチするわけではなく

【細かく】【筋状に】【デザインに必要なところのみ】

入れて行くハイライトはそこまで髪の毛にダメージを気にさせません♪

 

 

▶︎でも忘れないでっっっっ!!

だからと言って忘れてはいけないことがありますね

もうお分かりだとは思いますが

ヘアケア(・∀・)!

これ重要です

季節性のダメージはもちろん、カラーリングも内容によってはダメージが伴います

(今は限りなくダメージの出ないカラー剤も人気です)

そこのケアを怠ると、せっかく入れたハイライトも綺麗に出てこなかったり

切れ毛の原因になってしまいます

綺麗な髪の毛を維持するためにもヘアケアはしっかりやりましょう♪

 

 

▶︎ハイライトは10枚から♪

さて、そんなハイライト

DIFINOでは10枚から入れられますよ*\(^o^)/*

ホイルワーク

10枚¥3000

30枚¥5000

です^^

良かったら日々のカラーにアクセントで入れてみるのも良し!

目指せセレブ!!

 

 

 

 

竹見