明けましておめでとうございます!2018年もどうぞよろしくお願い致します★

こんにちは!
DIFINO akasakaスタイリストの富田です★

 

皆様、遅ばせながら新年明けましておめでとうございます!

本年は、個人的にもDIFINOグループとしても更に!パワーアップして、お客様に喜んで頂ける様に努めていきます!

どうぞよろしくお願い致します★

 

 

さて、皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私は、千葉の実家へ帰り地元の友達と過ごしたり、家族とスノボ&温泉旅行へ行ったり…

 

 

楽し過ぎる、充実した休みを過ごさせて頂きました★

 

今回の旅行は、福島の猪苗代へ行き

 

 

知り合いの方に「どらや」さんのどら焼きをオススメされたので、食べたのですが。

特に生地が美味しく、餡の甘さも丁度いい感じで。生クリームも入っているので、全体的にボリュームあるどら焼きでしたが、しつこくない甘さなのでペロリと食べてしまいました♡

 

猪苗代へ行った時は、是非食べて見て下さい!

 

本店へ行かなくても、猪苗代の道の駅でも購入する事が出来ました。

 

 

 

…こんな自分事ばかりではなく、髪の毛を話しをしますね!!!

 

皆さん、冬時期に受ける髪の毛のダメージってご存知ですか?

 

特に、雪が与える影響は意外と大きく

 

雪は、酸性なので髪の表面に吸着するとキューティクルがはがれてしまう危険性があります。

 

キューティクルは酸性に弱いというわけではないのですが、pHと呼ばれる髪の性質に対して雪のpHが低いため、酸性の度合いが強すぎて髪を傷つけてしまうリスクもあるのです。

 

ちなみに髪の毛は弱酸性程度であれば、キューティクルを損傷するほどの影響はありません。
pHの値で言うと4.5から5.5ぐらいに保たれているシャンプーやヘアカラーであれば問題ないということになります。

 

雪の場合は、pHの値が4.1程度なので髪の理想的なpHからはやや低い数値となっています。

 

また、水道水は中性なので、ややアルカリ度の高い水分ということになります。こちらも極端にアルカリ性が強いというわけではないので、髪を損傷するまでには至らないです。

 

髪に常時、雪が付いている場合は別ですが、ちょっと髪に雪がついてしまってもすぐに払い落とす分には問題ないです。

 

ただ、スキーやスノボーなどをして雪が常に降っている状態の時は、髪を守るケアを怠らないようにしましょう!

 

と、言いつつ。

 

旅行2日目の私の髪の毛の毛先は、吹雪いている雪で雪塗れになっていました。

 

この後、髪の毛は自然乾燥状態になりバリバリゴワゴワに…。

 

近々、スタッフに念入りトリートメントをやってもらおうと企んでおります。笑

 

 

冬時期に美髪をキープするための雪対策は、髪の毛と雪の接触を避けるなら、やはり帽子で隠したり、フードをかぶったりして対策をするのが良いです。

 

ただ、雪は直接的な作用だけでなく、間接的な作用も気をつける必要があります。

 

それは…雪焼けです。

 

雪焼けは地面に積もった雪に反射されて、顔や髪にその紫外線を浴びるという状態です。

 

雪は光を反射しやすい性質があり、紫外線の弱い冬場であっても、そのまま光を跳ね返してしまう性質があるため、特に雪山にいる方は雪焼けが起こりやすい状態となっています。

 

例えばスキーをしていて、雪が降っていないからといって、帽子を被らなかったり、ゴーグルをしないでいると肌や髪の毛に紫外線を浴びて黒ずみやソバカスの原因になったり、髪の損傷を招きパサついた状態になることがあります。

 

スキーをした後に髪がクタクタになっているなどの経験もあるのではないでしょうか?

 

これは単純に汗をかいて髪が濡れているというわけではなく、表面のキューティクルが紫外線の影響で損傷してしまっているということも考えられます。

 

つまり、雪のシーズンでは例え雪が降っていなくても、帽子やコートが欠かせないということです!

 

髪の毛をできるだけ隠すようなスタイルを意識しましょう。冬だからといって、紫外線量が弱いと油断してはいけません。

 

…意外と危険がいっぱいの冬。

 

皆様、冬のダメージには気をつけて下さいね★

 

富田里穂
RiHO
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