ヘアカラーの持ちが悪いあなたに読んで欲しい

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ヘアカラーの持ちが悪いあなたに読んで欲しい

こんにちは!

DIFINO akasaksaスタイリストの髙橋です

本日はヘアカラーの色持ちのお話をしたいと思います

今日のブログは色持ちが悪いと感じているあなたに

読んで欲しいと思い書いています!

 

色持ちの良いカラー

色持ちを高めるためのヘアケアー

この2点に絞って記事を書いていきたいと思います!

≪まずは色持ちの良いカラーって≫

このお話をしたいと思います。

色持ちの良いカラーは明るすぎない色が望ましいです。

カラーをしてからシャンプーをする度に染料は少しづつ抜けていきます。

ハイトーンカラーは染める際の染料の数で言うとかなり少ないんです!

元の毛が明るいから少しの染料で色が出るんです。

少ししか入っていないのですぐに抜けるんですね!

逆に暗めのカラーは色持ちが良いです。

ハイトーンに比べ染料の数は格段に増えます!

染料の密度が高いのです!

また、明るさは置いておいてカラー剤の2液の加水濃度でも染まりが変わります。

加水濃度の高い方がより奥まで染料を届けます。

更に放置時間はかなり色持ちを左右します。

カラー剤には適切な放置タイムが薬ごとに違います!

しっかり規定時間放置することで

髪の芯までしっかり染める事ができるんです!

最後に流す際のケアです。

DIFINOではカラーの後処理として専用のトリートメントを使用し

カラー剤が完全発色する様なケアーをしています。

髪の毛に付着しているカラー剤をしっかり反応させ切る事で

しっかりとした色味が出て長持ちにつながります。

以上が色持ちが良いカラーのお話でした。

次は ≪色持ちを高めるヘアケアー≫

しっかり染まった髪も扱いによってはすぐに色が抜けてしまう事があります。

例えばシャンプーの回数!

毎日洗う方は1ヶ月で31回

毎日朝シャンもする方は倍の62回その方は2ヶ月で124回です!

カラーは洗う度に落ちるものです!

こちらを意識してあげる事によって色持ちを少しでも向上させる事ができます。

そしてお風呂上がりではヘアオイルをつけてから乾かしてください。

髪の表面を保湿しキューティクルを整えてくれます。

そしてすぐに乾かしてください。

髪の毛は濡れている状態は非常にデリケートです

少しでも早く乾かしてデリケートな状態を短くしてください!

自然と艶が出やすい毛質になると思います。

 

また使うシャンプー剤トリートメント剤も大切です。

もしあなたが髪に悩みがなく

カラーやパーマ、毎日のアイロンをしていないのなら

きっと健康な毛でいいシャンプーを使う必要は無いでしょう

ですがこのブログを読んでいる方は少なからずヘアカラーをし

何かお悩みまたはコンプレックスを抱えているんですよね!?

 

そんなあなたが少しでも髪の毛を綺麗に保ちたいのであれば

市販のシャンプーを使っていいはずがないんです!

なぜならシャンプーは値段相応の内容成分

やすいシャンプーにはヘアケアーがしっかりできる成分なんてほとんど入っていないんです!

 

強く言いましたがこれが現実です。

 

色を長期間綺麗に保つためには美容師側とユーザー側2人の力が必要なんです!

 

あなたは僕に助けを求めますか!?

DIFINO赤坂でお待ちしてます!