ヘアカラーの色持ちをよくするために希望色より暗くするのは間違っている!ヘアカラーの退色が早いと思う方へ。

自分はヘアカラー後、すぐに退色してしまうなぁー…って思ったことありませんか??

そうすると、大体の方はすぐに色が落ちること考えて希望色より暗く染める方が多くいるかと思います。

実はこの選択が逆効果だということ知ってましたか!?

特に髪質が良い方に限りこのようなお悩みに対してやりがちなことなのです。

なんで?!

どーして???

その理由は染める前の髪色が、
〔逆グラデーションになっていることに注目すべき〕ということです!!

【逆グラデーション??とは。】

グラデーションカラーとは、根本から毛先にかけて徐々に明るくなっているカラーですが。
その逆ということは、根本の方が毛先よりも明るくなってしまっているカラーのことをいいます。

この場合デメリットは。
・退色が早く感じる
・新しく生えてくるところが目立つ

などがあります。

退色が早く感じるなのであれば、何故暗めに染めてはいけないのか??

これは暗めに染めて良い部分とそうでない部分の塗り分けをしないといけないことに気づかないといけません。

大体は髪の長さの中間部分まだ明るく、毛先が暗くなっている状態です。
このことに気づかずにカラーしてしまうと、毛先に濃いカラーを再度塗布することになり、もっと毛先の色味が濃くなってしまいます。

なので、ここで重要なのは髪の状態をしっかり把握することが大切。

毛先までのヘアカラーの明るさと色味をしっかりイメージして塗り分けることが出来ないと、ずっと逆グラデーションのままになるということです。
そして実際欲しい色味にならず、すぐに色がとれてしまうということになります。

 

ココをしっかりトーンダウンして、毛先にはほんのりカラーがのるように染めることです。

修正カラーはこれです!

ポイント3つです。

①まずは中間部分をトーンダウン。
この時は明るさを意識することです。

②根本から毛先までの希望色をのせていきます。

③放置時間をしっかりおくこと。

今まで暗くしても中々色もちがよくならないとお悩みだった方は、是非1度、僕にカウンセリングさせて下さい。
きっとお悩みを解決することができると思います!!