15年間ありがとうございました

本日をもちましてディフィーノグループを卒業します。

2003年の入社以来、様々なの方と出会い、たくさん助けてもらい、成長することが出来ました。

美容師という道に、自分の覚悟を向ける事ができた15年

小学生の頃から美容師を夢見て、迷う事なくこの世界に飛び込みました。

飛び込んでみたものの、社会人としての自覚は足りない、本気で美容師になろうとしていない自分がいて、5年くらいはモヤモヤしていました。

モヤモヤしていた時期に一般誌のヘアページでよく目にしていたサロンが【DIFINO】。

美容業界誌を初めて見た時の『ワクワク』した気持ちがまた湧いてきたのです。

またイチから勉強し直す気持ちと、自分の今の技術が青山のトップサロンでどれだけ通用するのか?を試したいと思いDIFINOへ入社。

結果はhttp://difino.com/difino-aoyama-blog/difino-blog-28435/でも書きましたが散々で、全然通用しませんでしたが、でもこれが結局【美容師の道】に自分を本気で向き合える事が出来たように思えます。

職業・職場に向いていないという意味とは?

向いているって何なんだろう?
最近よく考えます。
これまで『職業に向いていない』『職場に向いていない』と辞めていくスタッフから何度も聞いてきました。

続けられる人と続けられない人の『差』、それは『自分の覚悟』がその仕事や職場に向ける事が出来なかったのではないのでしょうか?

『向いている=向き合えている』

DIFINOは僕に『美容師』に向き合えるスイッチを押してくれたのです。

15年の間に何度も何度も押してくれました。

そのおかげで、美容師というスイッチが切れるという事はもうありません。

これからは『スイッチを押す』立場になります。

DIFINOで過ごした時間は最後まで本当に楽しかったです。

そしてDIFINOに関わるすべてが大好きです。

これからもずっと。