映画のお話(8)

こんにちは!アシスタントのタカです!

 

今回ご紹介する映画は、

 

アキラ AKIRA(1988)

 

大友克洋(おおともかつひろ)監督のアニメーション映画で、制作費はなんと10億円でセル画枚数は約15万枚というすごい労力がかかった超大作です。

セル画の枚数が凄すぎて今から30年前の映画とは考えられないくらいヌルヌル動きます!!

 

あらすじとしては、

1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。

 

Yahoo!映画から引用

 

作中の日本はちょうど2019年で2020年にはオリンピックが東京でやるという現実の日本とおんなじなので今見たらなお楽しめると思います!!

そして有名なストリートファッションブランドの「supreme」とコラボしたりなど本当に凄い作品です。。

 

 

「supreme × アキラ」LOOKBOOK

 

こんな作品を見ているととてもインスピレーションを受けて、街の華やかさや登場人物のヘアスタイルなど今でも勉強になります。こんな作品を作ったのを本当に尊敬します。

皆様ももし良ければ見てください!

 

以上アシスタントのタカからでした!!