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髪のパサつきにもタイプが!?
髪のパサつきにもタイプがあるのをご存知ですか?
日本女性の髪のお悩みに多い”パサつき”。
皆様の周りでも、パサつきに悩まされてる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなよく聞くお悩みである髪の”パサつき”ですが、実はその髪の状態は千差万別。
「私とあの人の髪のパサつきは髪の状態がちがうの?」と思われた皆様。
今回は、パサつく髪の”状態の違い”についてです。
・”髪がパサつく”という現象
”髪がパサつく”といっても、パサつきにはタイプがあるのはご存知ですか?
多くの女性を悩ませている髪のパサつき。それは、美容習慣や季節の変化など、それぞれ違った要因から生まれるお悩みです。要因が違えば、もちろん髪の状態が変わってくることもあります。
みなさまにピッタリのケア方法に出会っていただくために、「美容師さんにお悩みを相談してみて下さい。」
同じパサつきでも様々な要因によって少しずつ髪の状態が変わってくるからなのです。
・パサつきのタイプについて
皆様の髪のパサつきは一体「何タイプ」なのでしょうか?
パサつきのタイプを理解すれば、皆様の髪のパサつき状態に合うヘアケアを始めることができます。
皆様の髪のパサつきタイプを探してみてください。

・ポタポタ水漏れ髪タイプ
髪が広がる
まとまらない
ツヤがない
静電気が起きやすい
枝毛をよく見つける
まずは、ポタポタ水漏れ髪タイプ。
毛髪内部のタンパク質の潤いが外に流出してしまうと、髪が乾燥しやすくなります。
上記のチェック項目に当てはまるという方は、ポタポタ水漏れ髪タイプかもしれません。
ポタポタ水漏れ髪タイプは、髪の水分保持能力が落ち、水分をため込む力が弱くなっている状態。
秋から冬など温度が下がってしまう時期に、こういった変化を感じやすくなるのです。
・カチカチ卵髪タイプ
アイロン・コテをよく使用する。
髪が硬くなった
ごわつく
髪が広がる
続いては、カチカチ卵髪タイプ。こちらは、髪の変化よりも美容習慣に注目していただくことで判断がしやすいかもしれません。
アイロン・コテなど、どれくらいの頻度でお使いですか?
生卵は、熱を加えると硬くなりますよね。これは卵の中にあるタンパク質が熱により変化した状態です。
髪の毛のタンパク質で出来ています。よって、アイロンなどの熱を髪に加えることで、髪が硬くなり、ごわごわするといった変化を感じるようになるのです。
・ごわごわマジックテープ髪タイプ
髪が細い・軟毛
絡まる
ごわつく
最後は、ごわごわマジックテープ髪タイプ。毛髪の表面をうろこ状に覆うキューティクルにダメージが加わると、キューティクルが浮き上がり、髪が引っかかりやすくなります。その結果、絡まりやツヤの低下につながってしまいます。
「同じ髪の悩みを持っている友人に勧めらた商品を使ってみたけど、私の髪には効果がよくわからなかったなぁ・・・。」
という経験はありませんか?
このパサつきのタイプが違うように、実は商品をおすすめしてくれたご友人とは髪の状態が違っていたかもしれません。
こういったそれぞれのお悩みを正しく理解し、皆様にピッタリ合うケアをしていただくためにも、髪の状態の違い、季節・年齢に伴う変化など様々な要因を見つけだし、皆様の髪の状態を診断してくれているのです。
・髪のタイプ別 おすすめオージュア

ポタポタ水漏れ髪タイプ
ポタポタ水漏れ髪タイプが当てはまったという方にお勧めするにはクエンチライン。
ヒアルロン酸の約2倍の保湿成分で、髪の潤いを与えて、しっとりとした柔らかい髪へと導いてくれます。

カチカチ卵髪タイプ
カチカチ卵タイプの方は、フィルメロウライン。
毛髪内部を補修し、熱によって硬くなった髪をついつい触りたくなるような髪へ導いてくれます。

ごわごわマジックテープ髪タイプ
ごわごわマジックテープ髪タイプは、スムースラインがお勧めです。
キューティクルを整えて毛先までさらさらな髪へと導いてくれます。
皆様それぞれの状態に合わせてアイテムを選ぶことが大切です。
一度「私の髪はどのタイプですか?」という風に、担当の美容師さんに聞いてみて下さい。
同じパサつきでもこんなに違ってくるなんて、驚きですよね。
髪のお手入れをされる際は、ぜひ一度、毎日の美容習慣や髪の変化を感じだした時期なども振り返ってみて美容師さんに相談してみてください!
DIFINO赤坂 MATSU