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aujuaについて☆
こんにちは!
スタイリスト磯です。
日本女性の髪の悩みはそれぞれで、要因も様々です。
毛髪や地肌の特性、美容週間、日本の気候……
これらの要因を深く見つめ、一人一人の悩みにしっかりと応えることで美しさを導くヘアケアブランド、それがオージュアです。
まずaujuaを使っていくうえで理解していただきたいことがいくつかあります。
1.ケラチンタンパク質を自己再生させる「iDTコンプレックス」
2.髪のエイジング現象の「熱老化」と熱老化抑制成分「STAエッセンス」
3.CMC脂質層(毛髪内部の水分保持機能)の構造再生の可視化
4.熱で凝集したケラチンタンパク質の再生に成功
5.くせ毛の水分バランスの均一化に成功
6.紫外線による毛髪内部のダメージを可視化
7.「i DTコンプレックス」の頭皮角質層に応用
8.スカルプフローラを改善する4-BBエキス
1.がaujuaの肝といっていいものになります。
「i DTコンプレックス」とは簡単に言うと自己再生力とダメージ耐性力と考えてください。
死んだ細胞と考えられているケラチンタンパク質の最小単位であるα-ヘリッスクがダメージを受けると元の構造には戻れないというのが今までの常識でした。
しかし、i DTコンプレックスの働きにより崩れたα-ヘリッスクの73%が再生できることが可能になりました。
ダメージを受けたα-ヘリッスクスに働きかけ、構造の再生を促進する自己再生力とカラー、熱、洗髪時など物理的ダメージを抑制するダメージ耐性力の2つがi DTコンプレックスの効果です。
これが7.の頭皮角質層に応用されています。
頭皮角質層細胞も80%はタンパク質で構成されています。つまり先程のケラチンタンパク質の最小単位であるα-ヘリッスクスということになるのです。
つまりi DTコンプレックスが頭皮のタンパク質の構造を安定化し、角質層のケラチンの構造変性を抑制し、均一化され、効率的に再生・強化させるというとこです。
次に2.の「熱老化」と「STAエッセンス」ですが、
「熱老化」とはドライヤーとコテなどの熱によるカルボニル化が進むことで、地肌や髪のエイジングを引き起こし、髪のパサつきなどの原因になります。
これをSTAエッセンスが熱から髪を保護し、カルボニル化の進行抑制に成功しました。
3.のCMC脂質層の構造再生の可視化ですが、
毛髪内部の水分保持機能がケミカルダメージや物理的ダメージを負うことによって脂質層の構造が崩れてしまうことが発見されました。
要するにこの構造を整えることさえすれば水分保持機能を回復できるというそとです。
4.の熱で凝集したケラチンタンパク質の再生ですが、
そもそもブローやアイロンの熱負荷により、毛髪は硬くなってしまいます。それはタンパク質が熱によって凝集してしまい、元には戻らなくなってしまっていました。
そこで熱凝集再生成分である「ウレア誘導体」を見出し、凝集したタンパク質を90%分散することに成功しました。
5.くせ毛の水分バランスの均一化ですが、
まずくせ毛の広がりとは毛髪内部の水分の偏りが原因でした。これを水分を多く抱える保湿成分「TPG」が、水分の少ない部分にも入り、毛髪内部の水分の均一化する技術を見出しました。
6.紫外線による毛髪ダメージを可視化
髪は紫外線によってキューティクルが傷み、はがれることで、パサつき、扱いにくさの原因になります。
紫外線に影響で毛髪内部に発生したラジカルによって結合が酸に変化し、ダメージになります。
そこに「アスコルビン酸誘導体」でラジカルを消去し紫外線から髪を守ることに成功しました。
8.スカルプフローラを改善する4-BBエキスですが、
そもそもスカルプフローラとは、頭皮の表面に存在するフローラ(細菌)のことでそこには善玉菌もいれば悪玉菌などさまざまな菌がバランスを保って存在しています。
この頭皮が赤みや、抜け毛、やけ細る、白髪などの症状がでているとコリネバクテリウムという菌が増加してバランスを崩している状態になっています。
そこで4-BBエキスでコリネバクテリウムの割合を減少させ、抜け毛、やせ細りの増加を抑制することに成功しました。
このように成分的なところでも細かい髪の悩みにアプローチできることがわかります。
髪の状態を改善するならご自宅のシャンプー、トリートメントから!!
是非ご相談ください。