こんにちは!DIFINO採用担当です。
今回は、サロン見学や面接でよくご質問をいただく「技術の練習環境」や「クリエイティブ活動」について、リアルな現場の様子をお伝えします。
先日、青山店で開催された「月1回の合同練習会&スタイル撮影会」に潜入してきましたので、営業後や定休日前夜の熱気あふれる雰囲気を感じていただければと思います!
先輩スタイリストがマンツーマンで指導!合同練習会
DIFINOでは、日々の自主練に加えて、店舗全体でスキルを高め合う「合同練習会」を定期的に実施しています。アシスタントはそれぞれが今取り組んでいるカリキュラム(シャンプー、カラー塗布、ブロー、そしてR Cut®の基礎など)の課題を持ち込みます。


ただ技術を見て覚えるだけでなく、トップスタイリストや店長クラスが直接、骨格の捉え方やシザーの入れ方など「なぜそうするのか」という理論から丁寧にレクチャーします。垣根を越えてコミュニケーションが取れるため、普段聞けなかった疑問を一気に解消できるチャンスの場でもあります。
感性を磨き、トレンドを発信する「スタイル撮影会」
練習会と並行して盛り上がっていたのが、シーズンごとのサロンスタイルを作る撮影会です。DIFINOの洗練されたコレクションは、こうした日々のクリエイティブワークから生まれています。


スタイリストがヘアを創り込むのはもちろん、メイクや衣装のスタイリング、カメラのライティングまで、チーム全員で意見を出し合いながら1枚の画を完成させていきます。
アシスタントもヘルプとして参加し、プロのモデルさんとのコミュニケーションや、トレンドの質感づくりを間近で学ぶことができます。「いつか自分もあのメインで撮影をしたい!」というモチベーションアップにも繋がっています。
メリハリを大切にする社風
熱中するとつい時間が経つのを忘れてしまいますが、DIFINOでは「ダラダラと遅くまで残らない」こともルール。集中して学び、終わったらスパッと帰って休む。このメリハリがあるからこそ、美容師という仕事を長く、楽しく続けられるのだと考えています。