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2016.11.13
髪の毛が乾燥してしまう!季節に合わせた対応方法とは?
DIFINO akasaka竹見慎也です
肌寒く身震いする日も増えた秋の季節
真冬をもうそろそろ目前に控えて
気温もそうですが外気の 乾燥 も気になってくる頃ですね
肌の調子ですぐ分かるくらい、今はとっても 乾燥 しています
女性の方はこの季節に合わせて
化粧水から美容液、リップクリームやボディクリーム
それらを高保湿タイプに変更する方も多いのではないでしょうか??
「変えないなんてとんでもない!」
「春夏用じゃ肌が耐えられない!」
中には同じものでも、ケアの時間を多めに取ったりして対策している方もいますね
それでは髪の毛はどうでしょうか?
サロンワークでこの様に聞いてみると意外と 髪の毛 に関しては何もされていない方が多い様に思います
それでも聞こえてくるのは
「 髪の毛 がパサついてしまって、、」
「何でこんなに枝毛が??」
「指通りが悪くなって来た」など
なるほど、この季節特有の問題が出て来てしまうばかり
これに何が問題なのかというと
・やりたい髪型が出来ない
・ツヤが出ない
・下手したら切らないといけない
お客様側のデメリットでしかないんですね
冬は高保湿のボディケア
冬は高保湿のスキンケア
髪の毛も同様に冬は高保湿ヘアケアが必要です
では髪の毛に出来る保湿とは何なんでしょうか?
最近では当たり前になってきた乾かす前のトリートメント
お風呂から上がって、トリートメントつけて、ドライヤーで乾かす
今ではオイルタイプのトリートメントが主流になっていますね
目的としては
・ドライヤー時の摩擦から 髪の毛 を保護
・ドライヤーの熱からの保護
(ドライヤーの熱が 髪の毛 に悪いって意味ではないですよ)
・手触りの改善
乾かす前にただつけるだけだし、つけると本当に手触りも違いますよね
何となくいい香りもするし、、、
でも、 乾燥 が進んでくるとそれだけでは物足りなくなってきてしまいます
その場合には
オイルタイプのトリートメントではなく
ミルクタイプのトリートメントにチェンジしてみましょう
(乳液タイプのトリートメント)
これはかなり!おすすめです
なぜミルクタイプなのか??
オイルタイプのトリートメントって
油分 です
もう読んだまんまです
油分は表面に作用しやすくなっているため
内側には浸透しにくい、髪の毛のコーティング剤みたいな
役回り、そして油分は水を弾く性質があります
髪の毛が潤っている状態であればオイルタイプで良いと思うのですが、ただでさえ乾燥がしている髪の毛
水分弾かれちゃ困りますよね
ミルクタイプのトリートメントならば
髪の毛内部へじゅわっと、浸透して内側から水分を満たしてくれます
スキンケアの時、化粧水をつけてから乳液へ行くと思いますがそこと同じ状態を髪の毛にも作るんです
化粧水=シャワー
乳液 =ミルクタイプトリートメント
スキンケアと一緒でヘアケアにミルクタイプを加えると
内側からもっちりした手触りに変わります
これは1度試してみると価値ありですよ
それでも手触りが改善されない、まだ引っかかる
その場合は??
ミルクタイプとオイルタイプの重ねづけ
質感が物足りなければ毛先を中心にオイルタイプを
少しだけつけましょう
そうする事で手触りを良くする事が出来るはずです
もちろん髪の毛の状態によってもヘアケアのアプローチは変わってくるので何が原因なのかしっかりと判断して
最適なヘアケアをしていきましょう
【料金】(税抜き)
カット ¥6000
カラー ¥7000〜
ホイルワーク ¥3000〜
コスメパーマ ¥10000
デジタルパーマ ¥15000
ストレートパーマ ¥15000〜
トリートメント ¥3000〜
竹見慎也