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【稲田】スキバサミを使わないカットの違い

2025.3.1

【稲田】スキバサミを使わないカットの違い

稲田 育大

トップスタイリスト

稲田 育大

今日は、この前ご来店してくださった方の

ビフォーアフターで

スキバサミを使わないカットの違い

を伝えたいと思います。

カットとカラーがずっと微妙で、うちを探してきてくれたお客様。

毛先がペラペラで、

でも根元のボリュームはあって、

急なラウンドの前上がりにカットしてあるのでまとまりが難しそうです。

表面には独立してレイヤーがはいっていてバサついて見えます。

とりあえず、1日ではうちのカットに完全にすることはできないですが、

できる限りやりましょう!!

まず

切らせてもらえる限界の長さで、

後ろのラウンドを緩やかにしてまとまりやすくします!

その後に独立している表面のレイヤーを

スライドカットで

繋げて、

レイヤーを馴染ませていきます。

スキバサミを使わないカットでの違いは、

根元から毛先までしっかりと穴をあけずに毛量をとることができます。

そして、筆先を作るように切っていくことによって、

馴染みもよく根元から量をとっても毛先がペラペラになりづらいのです。

スキバサミは、技術のしっかりした人が使わないと、

ハサミを入れたところからガッツリ量がとれるので

穴があいたりペラペラになったりします。

そして、こちらが今回僕が切らせてもらったアフターの後ろ姿です。

とりあえず、よくはなりましたが、

3回切らせてもらえたらもっと満足してもらえる仕上がりになると思います!

独立していたレイヤーもスライドカットで馴染ませたので、艶感も戻りました!

まずは、きてみて実感してみてください!

お待ちしております♪

 

稲田育大

 

※この記事を担当した稲田は現在DIFINO青山店に勤務しております。
DIFINO赤坂でも「すきバサミを使わないカット」の考え方・技術を共有しています。
赤坂店での施術例はこちらからご覧いただけます。


→【DIFINO赤坂 】すきバサミを使わないカットの施術例

【DIFINO赤坂 田中】すきバサミを使わない まとまるショートボブ – DIFINO公式ホームページ|青山・表参道・赤坂の美容院

【DIFINO赤坂 重久】スキバサミを使わないバッサリカット – DIFINO公式ホームページ|青山・表参道・赤坂の美容院

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