スタッフブログ
Staff Blog
2026.10.26
【DIFINO 赤坂 櫻田】自分に似合うセンターパートへ|櫻田がこだわる前髪と顔まわりのカット
自分に似合うセンターパートを作るには、前髪の長さだけでなく、額の見え方、顔まわりに残す髪、毛流れのバランスを合わせることが大切です。
同じセンターパートでも、カットの細かな調整で印象は変わります。
こんにちは。DIFINO赤坂 Top stylistの櫻田です。
「センターパートにしたいけれど、自分に似合うか分からない」という方へ、僕がカットで大切にしているポイントをお伝えします。
■似合わせは、顔型だけで決めない
丸顔や面長といった顔型は参考になりますが、それだけで似合う髪型が決まるわけではありません。髪の生える向き、額の広さ、髪質、普段の服装や仕事で見せたい印象まで含めて考えます。
すっきり見せたいのか、柔らかい雰囲気にしたいのか。
まずは目指す印象を共有し、その人に合う前髪の長さやボリュームの位置を探していきます。
■前髪から顔まわりへのつながりを整える
僕が特にこだわっているのは、前髪を流したときに、毛先がどこへ落ちるかです。
頬にかかる髪の長さや、こめかみからサイドへのつながりによって、顔まわりの見え方が変わります。
後ろへ流した状態だけでなく、動いて髪が少し落ちてきたときも確認します。
きっちりセットし続けなくても形になじむよう、長さと重なりを調整することが大切です。

■軽さと毛先の厚みを両立するスライドカット
毛流れを作ろうとして量を減らしすぎると、毛先がスカスカになり、まとまりにくくなる場合があります。
僕は、すきバサミを使わないスライドカットで、重さが集中する部分を見極めながら調整します。
前髪のまとまりに必要な厚みは残し、動きを出したい部分には髪が動ける余地を作る。
全体を一律に軽くするのではなく、残す場所と調整する場所を考えるのがこだわりです。

■毎朝のセットに合わせて提案する
サロンでの仕上がりと同じくらい、自宅で扱いやすいことも大切にしています。
乾かして整えたいのか、アイロンも使えるのかによって、提案する長さや施術は変わります。
直毛で毛流れがつきにくい場合は、毛流れパーマも選択肢です。
カットだけで目指せる部分を確認し、髪の状態や施術履歴に合わせて相談します。
自宅では、前髪の根元を濡らして左右に動かしながら乾かし、最後に毛流れを整えるのが基本。
仕上げの際に、ご自身の髪に合う乾かし方もお伝えします。

赤坂・赤坂見附で、自分に似合うセンターパートを見つけたい方は、櫻田にお任せください。
ご予約の際は櫻田をご指名ください。
↓ホットペッパーのご予約はこちら↓ お得なクーポンもhttps://beauty.hotpepper.jp/slnH000189586/stylist/T000893412
↓他にもブログを書いてるので読んでみて下さい↓