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カラーのクオリティを上げるには?キレイなカラーをキープする1番簡単な方法

2016.8.7

カラーのクオリティを上げるには?キレイなカラーをキープする1番簡単な方法

DIFINOakasaka竹見慎也です。

とても暑い8月。あまりの暑さに萎れそうです。

さて元気出していきましょう。

 

  • カラーの色もち(褪色しやすい)が悪い
  • カラーの発色がイメージより弱い?
  • カラーのダメージが気になる

 

カラーをしている方のほとんどがこんな悩みや疑問を抱えています。

特に季節的にも気になりやすい所ではありますね!

ブログ内ではこれらを総じてクオリティと呼びます。

・カラーの色もち

→カラーって色の鮮やかさを感じられる期間はひと月が限界!どんなに頑張ってもそれ以上は厳しいのが実情、、、

そしてふた月経つ頃には完全に色は抜けた状態、何となく染める前より明るくなったかな?と思うタイミングが正にその時です。

 

じゃあ、色もちを良くするにはどうしたらいいの??

 

色もちを良くする方法それは、、、

 

陽に当たらない

濡れたままにしない

洗わない

の3つ。

 

( ゚∀゚)「は??」

 

と、なっている方が殆どだと思いますがこれが1番効果的。キューティクルが開くたびにカラーの染料が抜けていくので、開かない様にしてあげれば良いんです。

ちなみに髪の毛は濡れるとキューティクルが開きます。紫外線が当たっても開きます。

なのでこの三原則が良いんです。

 

 

そんなの無理ですよね〜笑

 

そう、外に出ない、洗わない、なんて人間生活を送る上で不可能ですね。

なので、すぐ乾かす事だけは実践してみましょう!

濡れたままにしないだけでもかなり効果的です。これ本当!

 


 

・カラーの発色、鮮やかさをUPさせる

→発色と言っても人によって振り幅があるんですが、キレイだなー!って思うカラーには色々と秘密があります。

 

発色を良くさせる方法は、、、

 

 

ベースの髪の毛を明るくする

放置時間の徹底

流す際の乳化

の3つ。

 

( ゚∀゚「ホウチ?ニュウカ?」

 

放置も乳化も僕たち美容師サイドの問題なのですが、、、

 

カラーの放置時間が短い、もしくは塗って即流しー!!は大体発色が悪くなります。

これはカラーの発色が放置時間に比例するためなのですが話すと長くなるのでやめます。笑

ざっくり言うと20分前後の放置は最低しておかないと中途半端な発色になっちゃうんです。これは色もちにも関連するので

放置時間はとっても大事!

ただし、特別な理由で早めに流すパターンもあるのでご注意( ´_ゝ`)

 

加えて、カラーリングのチェンジをし過ぎず

一貫性を持っておく事も仕上がりに差が出てきます!

 

一貫性と言うのは

アッシュ系カラーを極めたければ

アッシュ系カラーをひたすら繰り返す。

 

こうする事で仕上がりのクオリティがどんどん上がります!

途中で色みのチェンジを行って

またアッシュ系カラーにしたい場合、、、

これ、1番勿体無いやり方です。

 

アッシュ系カラーは日本人の大体が嫌う

赤みを削って透明感を高めてくれるもの。

せっかく削った所に赤みを足していく作業。

また削る作業をしなくちゃいけませんね。

 


 

乳化もとても大切!

この乳化がまた奥深い‼︎これで仕上がりが左右されると言っても良いくらい大事な作業なんです!

ただ流すだけだと、髪の毛に残っていてほしいタンパク質や栄養分の流出。

これが後に触れるパサつきの原因になります!

と言うことは??

ダメージに繋がる事もある!

普通にシャンプーだけしてるワケじゃないんですね〜。

出来るだけ髪の毛が傷まないように

処理をしていく事が大切です。

ちなみにDIFINOakasakaでは処理剤の種類も豊富で、乳化に使用する薬剤も数種類用意しています。

 


 

ベースの髪の毛を明るくするに関しては

画用紙をイメージして下さい!

真っ白な紙に色鉛筆で色を乗せるとキレイに色が出ますよね?

逆に黒い紙に色鉛筆で色を乗せても

あれ?何か色合いが鮮やかに出ないぞ?って小さい時に皆思った事があるのではないでしょうか??

画用紙と色鉛筆の関係ほどカラーリングは単純な話ではないですが、ベースが白に近ければ近いほど、発色は良くなります!

 

ただし、、、

 

じゃあ明るくしようってなっても

そこには必ずダメージが伴ってくる事を忘れずに、、、。

 


 

・カラーによるダメージを抑えよう!

→流しの時にですらダメージに繋がる可能性があったり、カラーを繰り返す事で

「何かダメージしてきたかも??」

と思う方も多いですよね!

では、それはなぜ起こるのでしょう??

 

髪の毛に(素材)対して無理な施術をしている

適切な処理をしていない

カラー後にヘアケアの類をしていない

 

の3つ。

 

皆さんが1番気になるであろう髪の毛の

ダメージ。

季節的なものが関係するダメージはもちろんありますが

この3つに絞ると

素材に対して無理のある施術は当然ダメージが出てきてしまう。

例えるなら疲れ切った体に鞭打って更に負荷をかけると、怪我の原因になったり体調を崩したり、、、

無理をしない事が1番なんですね。

具合が悪い時、皆さんが大人しくしますね。

たまに無茶する人もいますけど。

 

髪の毛にも同じ事が言えて、髪の毛がカラー剤のパワーに耐えられないような施術をするとやはり数日後からパサつきを感じたり

それによる褪色が進んだりと。

あまり良い事がありません笑

 

なので僕は素材をしっかり見て出来るだけダメージにならないようにして行きます。

無理なら止めます!!笑

 

2つ目の適切な処理については

先にも触れたように、前処理と後処理。

素材に合わせた処理をして髪の毛をカラー剤から守る。

流しの時には乳化時に処理剤で余計な成分の流出を防ぐ。

 

 


 

そして割とおろそかになりがちなのが

ヘアケアです。

施術後のトリートメント。しっかりされていますか?

「とりあえず今日はいいかな〜?」とか

「あまり効果を感じられないのよね〜」など

 

これ、本当に勿体無い!

髪の毛って生えた瞬間から死んでしまっている細胞の塊なんです!

と言うことは??

何かしらのケアをしていかないと

どんどんどんどん悪くなる一方なんです!

たまに、ごく稀〜に何もしなくて良い完全無欠な髪の毛もいますが、、、

ごく稀です。笑

 

内容成分を補ったり、失ったキューティクルを保護してあげたり

トリートメントには様々な働きがあります!

 

フェイシャルパックは何のためにするか?

 

足りないものを補ったり保湿したりが目的ですね!

顔だから大事!!

でも、髪の毛も大事じゃないでしょうか??

 

もちろん、サロンでのケアも大切ではありますが

日々ご自宅でのホームケアも大切です!

サロンシャンプーの使用や

乾かす前のオイル、クリームなどの使用

そしてちゃんと乾かす事も大事なヘアケアの1つです。

 

 

 

素材にあったもの。なりたい髪の毛。

それを叶えるにはちょっとやそっとじゃ中々難しい!

どれか1つでも良いのでちょっと頑張ってみたら

「あれ?何かいつもと違うかもー?」

ってなれると思いますよ(^^)

 

 

キレイを叶えるにはまず一歩から。

 

 

 

DIFINOakasaka 竹見慎也

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