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2017.1.9
傷むイメージのデジタルパーマ〜解決策は温度にあり〜
DIFINO akasaka竹見慎也です
お店のパーマの中で1番の比率を誇る
デジタルパーマ
・温度の管理を機械が行い熱の作用によってパーマをかけていくパーマ
・普通のパーマと違い大きめのカールでもしっかりとしたリッジを形成
・何よりも違いはパーマのもち
ざっと挙げるとこんな感じですが、お客様の中にはこんなイメージをお持ちの方も多くいらっしゃいます
「デジタルパーマってすごく傷むんでしょう??」
なぜかデジタルパーマにはこう言ったマイナスのイメージがつきまといます
それはなぜか??
それはデジタルパーマが普及し始めた10数年前に遡ると??
・カリッカリの高温でカールをつけていた
・メーカーも高温施術を推奨していた
・結果、しっかりとはかかるが手触りはバサバサになってしまっていた
これが今でも根強く残っているのが現状です
ですが今の時代は違います!
薬剤の進化や美容師側の基礎知識の向上、実験や検証を重ねた結果
当時のおおよそ半分の温度で施術が可能になりました!!
僕のお客様では1番高い温度でも60度を上限としていてかける時間も
約10分
当時は20分から30分かけていた話も聞きますが
そんな事をしていたらバサバサになるのも当たり前ですよね
フライパンで何かを焼くとき100度近くの温度で20分も熱していたら
焦げつきますよね
当時、それと同じことが髪の毛に起こっていたんです
温度を低くして扱いやすいパーマをかけるには
温める際の水分量にポイントがあります♪
そこの調節をしてあげるだけで、低温でもしっかりパーマがかかり
なおかつダメージを抑えることが可能なんです!
でもここで注意しておきたいことは
パーマは確実に髪の毛を傷める行為であること
なので髪の毛の状態によってはパーマをお断りすることもあります!
低ダメージだからと言って必ずかけられるわけではない事をご理解ください
それでも条件を満たせばゆるふんわりなパーマも可能です!
参考までですが、スタイルチェンジにパーマはオススメです♪
楽しいヘアライフを見つけましょう^^
竹見慎也

