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2026.8.30
美容師が本気でおすすめするモアナサーフライダー|125年の歴史を感じるワイキキの休日
【2026年宿泊記】モアナサーフライダー|125周年、ワイキキ最古のホテルを満喫
皆さんこんにちは、土橋です。
ハワイ・ホテルホッピングの最後に選んだのは、モアナサーフライダー。
ハレクラニ、シェラトン ワイキキと泊まり歩いてきましたが、最後はまた雰囲気がガラッと変わります。
白亜の美しい建物、歴史を感じる館内、そして目の前にはワイキキビーチ。
「ワイキキのファーストレディ」と呼ばれるこのホテルは、2026年で開業125周年。
新しいラグジュアリーホテルにはない、長い時間を積み重ねてきたホテルならではの魅力がありました。
ワイキキ最古のホテル、モアナサーフライダー

1901年に開業したモアナホテル。
ワイキキで最も歴史のあるホテルとして知られています。
今回訪れた2026年は、ちょうど125周年。
白い柱やクラシックなロビーを歩いているだけでも、ハワイの歴史を感じます。

何十回もワイキキを訪れていますが、こうして実際にホテルで時間を過ごしてみると、いつもとは違ったハワイが見えてきます。
巨大なバニヤンツリーがお出迎え
モアナサーフライダーといえば、ホテルの中庭にそびえる大きなバニヤンツリー。
ホテルに入って海側へ抜けると、まずこの大木が目に入ります。
建物そのものも素敵ですが、この木があることでモアナサーフライダー独特の空気が生まれているように感じます。
125年というホテルの歴史とともに、長い年月を見守ってきたバニヤンツリー。
その木陰に座って海を眺めているだけでも、とても贅沢な時間です。
バニヤンツリーの下で楽しむ一杯
そして、このバニヤンツリーの下にあるバーがまた最高です。

目の前はワイキキビーチ。
頭上には大きな木。
昼間の明るい時間もいいですが、個人的には夕方から夜にかけての雰囲気が特に好きでした。
海からの風を感じながらカクテルを飲む。
派手なルーフトップバーとはまったく違う、昔ながらのハワイらしい時間が流れています。
モアナサーフライダーに泊まらなくても、この空間は一度体験してほしいと思います。
プールは意外とコンパクト

ここはホテル選びの参考になるように、正直に。
モアナサーフライダーのプールは、思っていたよりもかなりコンパクトです。
ファミリーやキッズも多く、プールサイドのデッキチェアは人気。
朝7時のプールオープンに合わせて席を確保する方も多く、のんびり起きてから行くと希望の場所が取れないこともありそうで
す。
ハレクラニのようにスタッフに案内してもらってゆっくり過ごすスタイルとも、シェラトンのインフィニティプールともまったく違います。
ホテルホッピングをしてみると、こういう違いが面白いですね。
今回はあえてロイヤルハワイアンのビーチへ
そこで今回は、ホテルのプールだけにこだわらず、ロイヤルハワイアンのパラソル&ビーチチェアを予約してみました。

ピンクパレスを背景に、目の前にはワイキキの青い海。
プールサイドとはまた違った開放感があります。
せっかくハワイに来たのだから、「宿泊しているホテルの中だけで全部済ませる」必要はありません。
その日の気分に合わせてホテルやビーチを楽しむ。
今回ホテルホッピングをしてみて、そんなハワイの楽しみ方もいいなと改めて感じました。
アメリカ独立記念日の花火
今回の滞在は、ちょうどアメリカの独立記念日と重なりました。
夜になると盛大な花火。

ワイキキの夜空に上がる花火をビーチフロントで眺めるのは、やはり特別です。
昼間の青い海、夕暮れ、そして夜の花火。
同じ場所なのに時間によってまったく違う表情を見せてくれるのも、ビーチフロントホテルの魅力ですね。
朝食は「ザ・ベランダ」へ

翌朝は、モアナサーフライダーのザ・ベランダで朝食。
ここから眺めるワイキキビーチが本当に素晴らしい。
白いホテルの柱越しに見える青い海。
朝の光。
目の前を行き交うサーファー。

まるで一枚の絵画を見ているような景色です。
ハワイでは朝食も旅の楽しみのひとつですが、料理だけではなく、どんな景色の中で食べるかも大切だと感じます。
朝からゆっくりと海を眺めながら食事をする。
これだけでも、モアナサーフライダーに泊まる価値があると思いました。
晴れ、スコール、そして虹
今回のハワイは連日ほぼ快晴。
でも時々、突然スコールがやってきます。
そして雨が止むと、空には虹。

晴れて、雨が降って、また青空になって虹が出る。
これこそ、自分が思い描く「本来のハワイ」。
ホテルのベランダやビーチからそんな景色を眺めていると、予定を詰め込んで動き回るだけではないハワイの良さを感じます。
3つのビーチフロントホテルをホッピングして分かったこと
今回のBirthday Tripでは、
ハレクラニ
シェラトン ワイキキ
モアナサーフライダー
と、ワイキキを代表するビーチフロントホテルをホッピングしました。
実際に泊まってみると、それぞれの個性が本当に違います。
ハレクラニは、静かで上質。
何もしない時間まで贅沢に感じさせてくれるホテル。
シェラトン ワイキキは、アクティブ。
インフィニティプール、サーフィン、ショッピングと、朝から夜までハワイを楽しめます。
そしてモアナサーフライダーは、歴史とワイキキらしさ。
バニヤンツリーの木陰、クラシックな建物、目の前のビーチ。
125年間、世界中の人たちがここから同じ海を眺めてきたと思うと、何とも言えない魅力があります。
美容師として感じる「長く愛される理由」
今回、125周年を迎えたモアナサーフライダーで感じたことがあります。
新しいことを取り入れ続けるのはもちろん大切。
でも、それと同じくらい、長く守り続けるものがあることも大切なんだと思います。
美容室も同じです。
トレンドや新しい技術を取り入れながらも、お客様との関係や大切にしてきたものは変えない。
125年という歴史には到底及びませんが(笑)、長く愛される場所には、やはり理由があります。
そんなことを考えさせてくれる滞在でした。
まとめ|クラシックなハワイを感じるならモアナサーフライダー
白亜の建物。
125年の歴史。
巨大なバニヤンツリー。
木陰で楽しむカクテル。
ザ・ベランダから眺める朝のワイキキビーチ。
そして、スコールのあとに現れた虹。
最新のラグジュアリーとは違う、昔から変わらないハワイの魅力がモアナサーフライダーにはあります。
今回3つのホテルをホッピングしてみて、改めて思いました。
ホテル選びで大切なのは、「どこが一番良いか」ではなく、自分がハワイでどんな時間を過ごしたいか。
次のハワイ旅行でホテル選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
Keep Beauty
Keep Smile
DIFINO aoyama
DIFINO akasaka
土橋勇人