スタッフブログ
Staff Blog
2026.8.28
【DIFINO竹ノ上】夏の褪色にはオリーブカラー
こんにちは、DIFINO赤坂の竹ノ上です。
まだまだ日差しの強い日が続きますが、夏になると気になるのが「カラーの色落ち」。
特に夏は紫外線や日々のダメージによってカラーが褪色しやすく、
時間が経つと髪がオレンジっぽく見えてしまうことがあります。
「明るくなってきたけど、オレンジっぽいのは嫌」
「透明感のあるカラーに戻したい」
そんな方にオススメなのが、今人気のオリーブカラーです。

こちらは毛先にブリーチ履歴が残っていて、
根元〜中間はカラーが褪色して赤み・オレンジみが出ている状態。
このように髪の場所によってベースの明るさやダメージ状態が違う場合、
同じ薬剤を全体に塗るのではなく、髪の状態に合わせて薬剤を調整することが大切です。
今回は根元と毛先で薬剤を塗り分けました。
根元は赤みを抑えるためにオリーブをしっかり効かせ、
ブリーチが残っている毛先にはブラウンをプラス。
毛先までオリーブを強く入れすぎず、柔らかさが残るようにカラーしています。

仕上がりはこちら。
オレンジっぽさが落ち着き、柔らかく透明感のあるオリーブカラーに。
オリーブ系のカラーは赤みを抑えるのが得意なので、
褪色してオレンジっぽくなった髪との相性も◎
さらに、夏の強い日差しの中でも髪がギラついて見えにくく、
柔らかい透明感を出しやすいのもおすすめのポイントです。
ただ、
「オリーブを入れすぎてくすむのは嫌」
という方も多いと思います。
そんな場合は、髪のベースや希望の色味に合わせてピンクなどの暖色を少量加えることで、
赤みを抑えながらもくすみすぎない柔らかなカラーに調整することもできます。
同じ「オリーブカラー」でも、髪のベースによって仕上がりは変わります。
だからこそ、現在の髪色や過去のカラー履歴を見ながら、
一人ひとりに合わせて薬剤を選定することが大切です。
また、夏の紫外線やカラーによるダメージが気になる方には、
カラーと一緒にトリートメントで髪の状態を整えるのもおすすめです。
DIFINO赤坂ではオージュアトリートメントも取り扱っており、
髪の状態に合わせて最適なケアをご提案しています。
ブリーチ履歴のある髪にはリペアリティ、
カラーなどによるダメージが気になる髪にはイミュライズなど、
髪の状態に合わせて選ぶことができます。
「最近オレンジっぽくなってきた」
「赤みを消したいけど、暗くなりすぎるのは嫌」
「透明感のあるオリーブカラーにしたい」
そんな方はぜひご相談ください。
夏の褪色も、髪の状態に合わせたカラーで柔らかく透明感のある髪色にしていきましょう。
こちらでもカラーのことを書いていますのでそちらもご覧ください😊
【DIFINO赤坂 竹ノ上】色落ちまで綺麗な透明感暗髪カラー – DIFINO公式ホームページ|青山・表参道・赤坂の美容院
ご予約はホットペッパーからでも受け付けています(^^)