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2026.8.28
【稲田】大人っぽさと柔らかさを両立。顔まわりが魅力を引き立てる「くびれレイヤースタイル」
こんにちは。
ロングヘアの魅力を活かしながら、軽やかさと女性らしい柔らかさを演出できる顔まわりレイヤー×くびれロングをご紹介します。
「ロングヘアは好きだけど、いつも同じような印象になってしまう」
「髪を伸ばしているけれど、重たく見えるのが気になる」
「大人っぽさは残しながら、柔らかく可愛い雰囲気にしたい」
そんな方におすすめしたいのが、今回のようなレイヤースタイルです。

顔まわりのレイヤーがポイント
このスタイルの一番のポイントは、顔まわりから自然につながるレイヤー。
前髪からサイドへ流れる毛束を作ることで、顔の輪郭に沿って柔らかな動きが生まれます。
特に、顔まわりの髪は長さや量の設定によって印象が大きく変わる部分です。
ただ短くするのではなく、骨格や顔型、普段のスタイリング方法に合わせて長さを調整することが、自然な小顔見えと扱いやすさにつながります。
毛先の動きで一気に垢抜ける
ロングヘアの場合、毛先まで同じ長さで重さを残すと、落ち着いた印象になる一方で、少し重たく見えてしまうことがあります。
そこで、表面や顔まわりにレイヤーを入れて毛先に動きを作ることで、長さを残しながら軽やかな印象に。
今回のスタイルは、毛先を大きくワンカールさせるだけでも、自然な「くびれ」が作りやすいデザインです。

毛先を内巻きにする部分と、外へ流す部分を組み合わせることで、髪全体に柔らかなS字のような動きが生まれます。
強く巻きすぎないのもポイント。
ゆるく大きなカールにすることで、頑張りすぎない大人っぽさを演出できます。
前髪は「流れる質感」で女性らしく
前髪は重く作り込まず、自然に左右へ流れるようなデザインがおすすめ。
顔まわりのレイヤーと前髪をつなげることで、横から見たときにも綺麗なシルエットになります。
また、前髪を少し長めに設定すると、気分によって分け目を変えたり、センター寄りに流したりすることも可能。
「前髪を作りたいけど、幼く見えるのは避けたい」という方にも挑戦しやすいスタイルです。
カラーはツヤ感を重視するのがおすすめ
レイヤースタイルをより綺麗に見せるには、髪のツヤ感も重要です。
今回のようなブラウン系の柔らかなカラーは、ロングヘアとの相性が良く、光が当たったときに毛束の動きが見えやすくなります。
暗めのブラウンなら大人っぽく落ち着いた雰囲気に。
少し明るめのブラウンなら柔らかく透明感のある印象に。
同じレイヤーカットでもカラーによって雰囲気を変えられるので、「大人っぽくしたい」「柔らかく見せたい」「髪を綺麗に見せたい」など、なりたいイメージに合わせてご相談ください。
スタイリングも意外と簡単
「レイヤーってスタイリングが難しそう」と思われる方も多いですが、今回のようなスタイルは比較的シンプルです。
まず全体を軽くブローして、髪の流れを整えます。
その後、毛先を大きめのカールでワンカール。
顔まわりの髪は、後ろへ流すように軽く巻くことで、自然なくびれと動きが作れます。
最後にオイルや軽めのスタイリング剤を毛先中心になじませれば完成。
巻きすぎず、「少し動きをつける」くらいに仕上げるのが今っぽく見せるコツです。

忙しい朝でも短時間でスタイリングしやすいので、ロングヘアを楽しみながら雰囲気を変えたい方にもおすすめです。
こんな方におすすめ
・ロングヘアの長さは残したい
・髪が重たく見えるのが気になる
・顔まわりに動きを出したい
・小顔に見えるヘアスタイルにしたい
・韓国風の柔らかなロングヘアが好き
・大人っぽさと女性らしさを両立したい
・巻きすぎないナチュラルなスタイルが好き
・毎日のスタイリングを簡単にしたい
レイヤーの入れ方は、髪質や毛量、顔型によってベストなバランスが変わります。
そのため、写真のスタイルをそのまま再現するだけではなく、お客様一人ひとりに合わせて顔まわりの長さやレイヤーの位置を調整することが大切です。
「写真の雰囲気は好きだけど、自分に似合うか分からない」という方も、ぜひご相談ください。
長さを大きく変えなくても、顔まわりや表面に少しレイヤーを入れるだけで、いつものロングヘアがぐっと垢抜けた印象になります。
大切なのは、長さを切ることではなく、今の髪をより綺麗に見せるシルエットを作ること。
これからロングヘアを楽しみたい方、伸ばし中だけど少し雰囲気を変えたい方にもおすすめのスタイルです。
ぜひ一度、あなたの髪質や骨格、ライフスタイルに合わせた「似合うレイヤーロング」を一緒に見つけてみませんか?
顔まわりのレイヤーと柔らかな毛先の動きで、いつものロングヘアをもっと素敵に。
ご予約・ご相談をお待ちしております。