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2026.9.23
【稲田】すきバサミを使わないカット×巻ける縮毛矯正×レイヤーカットで、自然に動く艶髪へ
こんにちは!稲田育大です(^^)
今回ご紹介するのは、「巻ける縮毛矯正」と「レイヤーカット」を組み合わせたスタイルです。
縮毛矯正をすると髪が真っ直ぐになりすぎて、巻きにくくなったり、レイヤーを入れても動きが出にくい……というイメージを持っている方も多いと思います。
僕が大切にしているのは、ただ癖を伸ばして真っ直ぐにするのではなく、
縮毛矯正をした後も毛先を巻いたり、レイヤーの動きを楽しめる髪に仕上げることです。
ビフォアは、こんな感じで根元のくせでボリュームが出ています。

今回のスタイルも、髪の状態を見ながら必要な部分に「巻ける縮毛矯正」を施し、自然な柔らかさとまとまりを作っています。
そしてカットでは、すきバサミを使わないカットで毛量や質感を調整しています。

すきバサミで一気に毛量を減らすのではなく、髪の落ちる位置や厚みを見ながら、
スライドカットなどを使って必要なところだけを丁寧に調整。
毛先の厚みを残しながらレイヤーを入れることで、軽さがありながらもパサついて見えにくく、
まとまりのある仕上がりを目指しています。
特にレイヤーカットは、ただ段差を入れて軽くするだけではありません。
顔周りのレイヤーの位置や、表面の長さ、毛先の厚みをバランスよく調整することで、髪を巻いたときに自然な動きが出やすくなります。
「縮毛矯正をしているけど、レイヤーヘアにしたい」
「髪の癖や広がりは抑えたいけど、毛先は巻きたい」
「軽くしたいけど、毛先がスカスカになるのは嫌」
そんな方にもおすすめの組み合わせです。

根元のくせはこんな感じ。

しっかりと伸びました。

全体のシルエットも整えていい感じ。
巻ける縮毛矯正は、髪の状態や履歴によって施術方法が変わります。
過去の縮毛矯正やカラー、ブリーチなどの履歴によっては、希望通りの施術が難しい場合もあるため、現在の髪の状態をしっかり確認しながら施術しています。
また、縮毛矯正後のカットもとても重要です。
真っ直ぐに整えた髪に、どこからレイヤーを入れるのか。どれくらい厚みを残すのか。顔周りをどのようにつなげるのか。
一人ひとりの髪質や骨格、普段のスタイリング方法に合わせて調整することで、乾かしただけでもまとまりやすく、巻いたときには柔らかく動くスタイルを作っていきます。
僕は「再現性にこだわってカットすること」を大切にしています。
サロンで仕上げた瞬間だけ綺麗なのではなく、ご自宅で乾かしたときにも扱いやすく、毎日のスタイリングができるだけ簡単になるように。
すきバサミを使わないカット×巻ける縮毛矯正×レイヤーカットで、まとまりと柔らかい動きを両立したい方はぜひご相談ください。
髪質やダメージ、これまでの施術履歴を見ながら、無理のない方法で似合うレイヤーヘアをご提案します(^^)
稲田育大
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稲田 育大|ディフィーノ 青山(DIFINO)の美容師・スタイリスト|ホットペッパービューティー
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